
子どもの安全見守り活動とは
通学路や遊び場で、地域の大人が子どもの安全を見守る活動です。PTA・自治体・ボランティアなどが連携して行っており、大阪府内のすべての小学校区で実施されています。
なぜ見守り活動が必要なの?
子どもは自分で危険を避ける力がまだ十分ではありません。一度被害に遭うと、子ども本人だけでなく、家族への影響もとても大きくなります。
だからこそ、被害を「減らす」のではなく「ゼロ」にすることを目指しています。
いつ・どこが危ないの?
- 時間帯: 下校時から夕方にかけてが特に注意が必要です
- 場所: 道路・公園・集合住宅など、大人の目が届きにくい場所
こうした時間帯・場所での見守りが、子どもを守ることに直結します。
「ながら見守り」に参加しませんか?
特別なことは何もしなくて大丈夫です。いつもの日常のついでに、防犯の目を持つだけでOKです。
- 家の周りの掃除や庭の水やり
- 犬の散歩
- 買い物や通勤の道中
外にいるだけで、見守りになります。 無理なく、できる範囲で参加できます。
地域の大人の目が増えるほど、子どもが安心して過ごせる町になります。子どもたちの笑顔のために、ぜひご協力をお願いします。

